2021.06.28

NEW! (株)多田スミスのルーツ

(株)多田スミスの由来は何?

弊社のwebサイトや看板をご覧になった方が「多田スミス」って何をしてる会社?社名の意味は?という疑問を持たれるということを時々聞きます。

今回は、そんな社名のルーツについて、ご紹介いたします。

(株)多田スミスの前身

昭和25年(1950年)多田金属工業株式会社が設立されました。

※多田金属工業株式会社:鉄コック、ガス開放型ストーブ、ホーロー製コンロ・レンジ・オーブン等の開発・生産を行う

昭和44年(1969年)4月 多田金属工業(株)の器具栓部門を分離独立させ、多田精工株式会社を設立

昭和46年(1971年)9月 給湯器一貫生産工場として、多田精工(株)とA.O.smith社の合弁会社として、多田祝作とArthur Oliver Smithの両名の名前を合わせて、株式会社多田スミスを設立

ここで、現在の社名となりましたが、それは日米の企業が由来となっていたのです。

なお、多田金属工業(株)は、1977年(昭和52年)に株式会社ターダに社名を変更。その後、1986年(昭和61年)に(株)陽栄製作所<ダンホット>と合併し、株式会社ハーマンとなりました。そちらの推移はここから→株式会社ハーマン・沿革

(株)多田スミスの立地

(株)多田スミスの前身、多田精工(株)は、和田山町の中学校統廃合により、廃校となった竹田中学校への企業誘致に応じての進出となりました。

現在も、敷地内には石碑が残っており、多田精工(株)時代は職員室を事務所とし、校舎で組立作業を行っていました。

1971年には、新社屋を建設し、現在の(株)多田スミスの姿となりました。

1971.4 (株)多田スミス基礎工事 1971.5 (株)多田スミス建屋工事 1971.5 (株)多田スミス建屋工事 1971.5 (株)多田スミス完成

そして、ちょうど50年の月日が流れて今日に至ります。

(株)多田スミス正面